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寒露- つくばのヒロシ
2026/10/08 (Thu) 20:48:38
今日は二十四節気の一つ「寒露(かんろ)」です。露が寒さで凝って霜になるという意味で、朝晩の冷え込みが一段と強まり秋晴れの澄んだ空が広がります。文字どおり今日は実に爽やかな一日でした。

庭石に淡き日のさす寒露かな

鹿- 良馬
2026/10/07 (Wed) 23:57:37
涼しくなったので、毎朝、日の出の頃に野生動物保護公園へ鹿に会いに行きます。
鹿は賢く、私を覚えていて逃げて行きませんが、
日の出の後、犬連れやランニングの連中が来ると林の中へ逃げて行きます。
鹿は、赤とかオレンジ色を嫌うので、緑色とか茶色を着て会いに行きます。
駐車場もない柵もない「野生動物保護公園」の看板があるだけ。
その公園で、鹿や野生動物に出会うと心が安らぎ癒されます。
熊やゴリラまで好きなんです。YouTubeで観るだけですが。

暁光の鹿の群れの麗しき
Re: 鹿 - つくばのヒロシ
2026/10/08 (Thu) 20:40:29
いい写真ですね。
近くにこんな景観があるなんて羨ましい。

朝もやの光の中の鹿の群れ

秋の服- つくばのヒロシ
2026/10/07 (Wed) 08:34:11
ようやく一枚羽織るような季節を実感します。秋は悲秋の季節ですから、装いの変化が人恋しさや心細さと結びつくのですね。

姿見に映る背中や秋の服

Re: 秋の服 - 良馬
2026/10/07 (Wed) 23:31:04
当地も早朝は冷えてきました。
旬の食べ物は一番美味しいし、この時期が最高ですよね!

姿見、、、いいですね〜〜何十年ぶりに聞く言葉です。
映える背中や、、、最高の中七ですね!
蓮の実- つくばのヒロシ
2026/10/06 (Tue) 08:50:27
我が町は日本一のレンコンの生産地です。郊外には一面の蓮田が広がり、その先に琵琶湖に次ぐ大きさの湖、霞ヶ浦が連なっています。

蓮の実の落ちて広がる波紋かな

Re: 蓮の実 - 良馬
2026/10/07 (Wed) 05:28:37
蓮は、冬が近づくと徐々に枯れ、茎の途中がポキリと折れて頭ごと
水面や地面へ落下するんだそうですね。

俳句も絵も素敵ですね〜〜飾って置きたいくらい!
溢蚊- つくばのヒロシ
2026/10/04 (Sun) 09:17:33
溢蚊(あぶれか)

「秋の蚊」の傍題です。夏の勢いを失い、刺す力も弱って、よろよろと飛んでいる蚊のこと。そこに秋の哀れや寂しさ、命の衰えが詠まれます。

溢蚊の影のゆらゆら壁を這う

Re: 溢蚊 - 良馬
2026/10/05 (Mon) 23:23:52
怖い、巨大な蚊に見えますね。

こんなのに刺されたは皮膚の弱い私メは医者へ走っているでしょう。
20年前、大きな蜘蛛に腕を刺されて、見る見るうちに腕の倍に腫れ上がり、
救急病院へ駆け込んだら、あと30分遅れたら
腕の一部を切り取る羽目になっていたと言われました。
その時の傷跡、小さいですが、未だ残っています。
毒蜘蛛の恐ろしさを経験し、虫が怖くなりました。

温暖化は幼虫の成長を早め、昆虫も増やすようですが、
今年は何故か蛍を見かけませんでした。
あんなに多くいた蛍や蝶々はどうしたんでしょうね。

溢れ蚊もわずかの命生きをれり
Re: 溢蚊 - つくばのヒロシ
2026/10/06 (Tue) 08:35:21
>怖い、巨大な蚊に見えますね。

あれま、当然ながらデフォルメですよ。蚊はそのままでは小さすぎるので、AIに大きく描けと指示しました。俳句ですからあくまでも本意は季語にあります。その季語の「溢蚊」は弱々しい蚊のことですから刺されても痛くも痒くもありません。でも、確かにこの絵の蚊は怖そうですね。誤解を避けるためにAIに少し小さくしろと命令し、修正させました(笑)
秋晴- つくばのヒロシ
2026/10/03 (Sat) 11:13:24
ようやく晴れました。東京は37日間雨が降り続いたそうですが、こちらも似たようなものです。

秋晴や少し微笑む鬼瓦

Re: 秋晴 - 良馬
2026/10/04 (Sun) 02:01:10
鵜渡川原は酒田では割と古い家が並んでいたけど、鬼瓦の屋根の記憶はないです。ヨッタクに聞けば、どの辺りで見られるか、わかるかな?

KSは急に冷えてきました。今朝は11℃でした。
猛暑から急に冷えたので、木々は未だ紅葉していません。

移り香を羽織りてながむ朝の秋
Re: 秋晴 - つくばのヒロシ
2026/10/04 (Sun) 08:59:46
>鵜渡川原は酒田では割と古い家が並んでいたけど、鬼瓦の屋根の記憶はないです。

鬼瓦とは、屋根の棟の端に取り付ける瓦の総称です。デザインはさまざまで、その位置にあるものはすべて鬼瓦と呼ばれますが必ずしも「鬼」を模しているわけではありません。実際には「鬼」よりも家紋や、火災除けの「水」の文字、商売繁盛を願う七福神や大黒などのほうが多いようです。鵜渡川原では代々受け継がれてきた武家や農家の家々の殆どが家紋を使っていたので、鬼の顔をした瓦(鬼瓦)が少なかったのでしょう。
Re: 秋晴 - 良馬
2026/10/05 (Mon) 23:56:05
>鵜渡川原では代々受け継がれてきた武家や農家の家々の殆どが家紋を使っていたので、

そう言えば、実家の瓦の端は家紋だったような、記憶があります。
家紋と言えば、祖母の紋付は一生、祖母の実家の家紋でした。
貧困でもなかったのに不思議にと思ったものですが、
実家の家紋の紋付は、嫁入り道具の一つだったようですね。
KSの柿- 良馬
2026/10/02 (Fri) 04:16:49
ベトナムの店で毎年、この季節になると柿を売っています。
試しに買って食べたら、なんと種無しの甘柿で美味しいんです!
見かけは、さわす前の庄内柿のようで固いんです。
実ってなさそうに少し青みがかった黄色でも、皮ごと食べられて美味しいんです。
こんな猛暑の土地でも柿は栽培できるんですね。
桃栗3年、柿8年、、、もう遅いから買って食べることにします。

婆様の竹竿恋し柿一枝
Re: KSの柿 - つくばのヒロシ
2026/10/02 (Fri) 12:09:30
我が家の柿はどうやら裏年のようで、昨年ほどの収穫量は期待できません。品種は富有柿と次郎柿、どちらも種無しの甘柿です。

高枝の柿もぐ竿の重さかな

刈田- つくばのヒロシ
2026/09/29 (Tue) 09:00:53
稲を刈り取ったあとの田んぼは、がらんとしていて何とも殺風景です。庄内平野は今頃どうなっているかな。

人影の絶えて刈田の風の音

Re: 刈田 - 良馬
2026/10/02 (Fri) 03:57:26
庄内平野の稲刈りは9月から10月の上旬のようですね。
子供の頃、稲刈りが終わった頃にイナゴ取りに行ったものです。

ふくろ手に蝗追ふ子ら戯るる
優勝!- つくばのヒロシ
2026/09/28 (Mon) 14:49:18
昨日、秋場所の千秋楽で北の若が見事十両優勝を飾りました。新聞に元・横綱北の富士の妹さんの記事が掲載されています。鵜渡川原のちゃんこ鍋店の女将さんです。

https://news.jp/i/1477136037378359740
鮭- つくばのヒロシ
2026/09/27 (Sun) 13:05:19
そろそろ最上川の鮭の遡上が始まる頃ですね。子どもの頃に食べた塩引き(しょんびき)が懐かしい。

鮭跳ねて四方に広がる水の紋
※四方(よも)

Re: 鮭 - 良馬
2026/09/27 (Sun) 22:53:07
>子どもの頃に食べた塩引き(しょんびき)が懐かしい。

最上川で取れたとは知りませんでした!
味はすっかり忘れてしまい思い出せませんが、呼び名は懐かしいです。
あの頃は魚が毎日で、感謝の気持ちがなかったけど今では最高のご馳走です!

しかし、この絵の数々はお見事ですね〜〜
水の色やら、鮭の表情まで、AI の進化にいつも驚いています。
絵を選んで,句を詠んでいるの?
それとも、句を詠んでから、絵を創作するのですか?

KSは未だ夏の気温です。
季語が重なってしましたが、今日はこんな句になってしまいました。

仲秋に秋はまだかと待ち倦む(まちあぐむ)
Re: 鮭 - つくばのヒロシ
2026/09/28 (Mon) 14:47:51
>それとも、句を詠んでから、絵を創作するのですか?

たいていは俳句を作ってから絵を考えています。