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溢蚊- つくばのヒロシ
2026/10/04 (Sun) 09:17:33
溢蚊(あぶれか)

「秋の蚊」の傍題です。夏の勢いを失い、刺す力も弱って、よろよろと飛んでいる蚊のこと。そこに秋の哀れや寂しさ、命の衰えが詠まれます。

溢蚊の影のゆらゆら壁を這う

秋晴- つくばのヒロシ
2026/10/03 (Sat) 11:13:24
ようやく晴れました。東京は37日間雨が降り続いたそうですが、こちらも似たようなものです。

秋晴や少し微笑む鬼瓦

Re: 秋晴 - 良馬
2026/10/04 (Sun) 02:01:10
鵜渡川原は酒田では割と古い家が並んでいたけど、鬼瓦の屋根の記憶はないです。ヨッタクに聞けば、どの辺りで見られるか、わかるかな?

KSは急に冷えてきました。今朝は11℃でした。
猛暑から急に冷えたので、木々は未だ紅葉していません。

移り香を羽織りてながむ朝の秋
Re: 秋晴 - つくばのヒロシ
2026/10/04 (Sun) 08:59:46
>鵜渡川原は酒田では割と古い家が並んでいたけど、鬼瓦の屋根の記憶はないです。

鬼瓦とは、屋根の棟の端に取り付ける瓦の総称です。デザインはさまざまで、その位置にあるものはすべて鬼瓦と呼ばれます。実際には、「鬼」の顔を模したものよりも、家紋や、火災除けの「水」の文字、商売繁盛を願う七福神や大黒などのほうが多いようです。鵜渡川原で代々受け継がれてきた武家や農家の家々の殆どが家紋を使っていたので鬼の顔をした瓦の記憶がないのでしょう。
KSの柿- 良馬
2026/10/02 (Fri) 04:16:49
ベトナムの店で毎年、この季節になると柿を売っています。
試しに買って食べたら、なんと種無しの甘柿で美味しいんです!
見かけは、さわす前の庄内柿のようで固いんです。
実ってなさそうに少し青みがかった黄色でも、皮ごと食べられて美味しいんです。
こんな猛暑の土地でも柿は栽培できるんですね。
桃栗3年、柿8年、、、もう遅いから買って食べることにします。

婆様の竹竿恋し柿一枝
Re: KSの柿 - つくばのヒロシ
2026/10/02 (Fri) 12:09:30
我が家の柿はどうやら裏年のようで、昨年ほどの収穫量は期待できません。品種は富有柿と次郎柿、どちらも種無しの甘柿です。

高枝の柿もぐ竿の重さかな

刈田- つくばのヒロシ
2026/09/29 (Tue) 09:00:53
稲を刈り取ったあとの田んぼは、がらんとしていて何とも殺風景です。庄内平野は今頃どうなっているかな。

人影の絶えて刈田の風の音

Re: 刈田 - 良馬
2026/10/02 (Fri) 03:57:26
庄内平野の稲刈りは9月から10月の上旬のようですね。
子供の頃、稲刈りが終わった頃にイナゴ取りに行ったものです。

ふくろ手に蝗追ふ子ら戯るる
優勝!- つくばのヒロシ
2026/09/28 (Mon) 14:49:18
昨日、秋場所の千秋楽で北の若が見事十両優勝を飾りました。新聞に元・横綱北の富士の妹さんの記事が掲載されています。鵜渡川原のちゃんこ鍋店の女将さんです。

https://news.jp/i/1477136037378359740
鮭- つくばのヒロシ
2026/09/27 (Sun) 13:05:19
そろそろ最上川の鮭の遡上が始まる頃ですね。子どもの頃に食べた塩引き(しょんびき)が懐かしい。

鮭跳ねて四方に広がる水の紋
※四方(よも)

Re: 鮭 - 良馬
2026/09/27 (Sun) 22:53:07
>子どもの頃に食べた塩引き(しょんびき)が懐かしい。

最上川で取れたとは知りませんでした!
味はすっかり忘れてしまい思い出せませんが、呼び名は懐かしいです。
あの頃は魚が毎日で、感謝の気持ちがなかったけど今では最高のご馳走です!

しかし、この絵の数々はお見事ですね〜〜
水の色やら、鮭の表情まで、AI の進化にいつも驚いています。
絵を選んで,句を詠んでいるの?
それとも、句を詠んでから、絵を創作するのですか?

KSは未だ夏の気温です。
季語が重なってしましたが、今日はこんな句になってしまいました。

仲秋に秋はまだかと待ち倦む(まちあぐむ)
Re: 鮭 - つくばのヒロシ
2026/09/28 (Mon) 14:47:51
>それとも、句を詠んでから、絵を創作するのですか?

たいていは俳句を作ってから絵を考えています。
中秋の名月- つくばのヒロシ
2026/09/25 (Fri) 09:18:44
今夜は中秋の名月だけど、果たして見られるかな。今は日が差しているけれど雲が多いのが気になります。

名月やほつりと灯る山の裾

北の富士- つくばのヒロシ
2026/09/25 (Fri) 09:04:34
>若瀬川、北勝海、北の富士、北の若、、、

北勝海と北の富士は北海道出身の横綱ですよ。その元横綱北の富士の妹さんが鵜渡川原にちゃんこ鍋の店を開いたというのが驚きです。どういう経緯があったのか知りたいものですね。北の富士はこの店に、つまり鵜渡川原にがよく来ていたらしい。

栃若時代の栃錦、若乃花、柏鵬時代の柏戸、大鵬、その次ぎが北玉時代の北の富士と玉の海(元・玉乃島)でしたが、玉の海は現役のときに急性盲腸炎で亡くなってしまいました。

https://www.youtube.com/watch?v=LwtA3SZKhI4
Re: 北の富士 - 良馬
2026/09/26 (Sat) 03:03:29
北勝海は北海道出身だったのですね、、、読み間違いでした。
酒田山、、、そんな力士もいたとは、初耳です。

そうそう、あの時代には大鵬もいましたよね。名ばかり覚えています。
それ以後は全く記憶にありません。

樋口さんが戻ったら、俳句を詠むか訊いてみます。
民謡も歌っていたし、何となく文学に詳しそうだし、
俳句にも興味があるといいですね。
彼岸花- つくばのヒロシ
2026/09/24 (Thu) 07:01:26
ヒガンバナ科の多年草で、秋の彼岸のころ赤い炎のような花をいくつも輪状に開きます。別名に曼珠沙華 (まんじゆしやげ)。死人 (しびと)花。捨て子花。葉見ず花見ず、などがあり秋の季語です。

川べりに燃ゆる一叢彼岸花
※一叢(ひとむら)

Re: 彼岸花 - 良馬
2026/09/25 (Fri) 06:21:27
川べりに燃ゆる一叢彼岸花

いいですね〜〜「一叢」と言う言葉を初めて学びました。
私メの句なんぞ、い一緒に並べられません。
秋分- つくばのヒロシ
2026/09/23 (Wed) 11:56:04
今日は秋分の日、秋彼岸の中日です。「暑さ寒さも彼岸まで」というから、ようやく秋涼の気が定まるかな。

秋分や裏参道の砂利の音